ようやくお出かけ

夫が夏休み&ちょっと涼しいよ!とのことでお出かけ(^-^)

近くだけど定義山に行きました。

久しぶりだわー

日陰は涼しいかな?

木と水があれば涼しいよ。

池の近くが一番快適(^-^)v

平日なので人がすごく少ないです。

写真では元気のないバニラだけど、実際はしっかり歩いてましたよ!

でもやっぱり歩きは遅くなったなー還暦ワンコだしね。

車の中からこちらに手を振ってる人がいたからなんだ?と思ったけど知らない人だよね?f(^_^;

でも頭にリボン付けたパピヨン抱いてた。

なるほど。

同じパピ飼いだからここにも居るよ~ってことかな。

んーフレンドリー(^w^)

最後にお約束のお揚げ食べて終了o(^o^)o

このお店で売ってるにんにく七味を買うのも目的の一つでした。

美味しいんだよ!

胸毛を守れ

胸毛をエプロンというのは変わらないけど、尻毛は袴じゃなくてキュロットになったらしい(*´-`)

時代は変わるのねー

リリアは10歳になるけど相変わらず胸毛ボーボーです。

でも年取って首が下がってきてるのかな?

やたらと汚れる!

食事の後がでろでろになるのはもちろん、普段からよく口の中に入ってる(*_*)

スヌードがいいんだろうけど、ずっと付けてるわけにもいかないからスタイの方がいいと思って手作りショップから購入しました。

正確には「小型犬用バンダナ」なんだけどね。

あー失敗だわ。

小さい(^_^;)))

おしゃれじゃなくて保護が目的だから大きくないとダメじゃんか!

でも以前持ってたものは大きいからか?ぐるぐる回ってマントみたいに背中に背負っててこれもダメだったんだよねー

しばらくすると毛がはみ出します(>_<)

それにマジックテープで止める時に毛が挟まるんだよね。

自作しかないのか…

ちょっと考えよう。

ちなみにバニラはさらさらの鼻水のせいで胸毛が汚れていたけど、なんと今はステロイドの薬のせいで鼻水止まったので大丈夫になった(^_^)

毛の少ないバニラの方が似合うんだけどな~

バニラの病気

始まりは二月くらい。
バニラのうんPの回数が増えました。
気付いたら何回もしてる。
ちょっと軟便だし、少しずつしてるみたい。
それが続いたので三月に予防注射を受ける時に先生に聞いた。
「おしっこなら膀胱炎だと思うくらい何回もしてます。出なくても頑張ってます」
もしかしてこれも老化現象?そんなことあるの?と思っていました。
先生には「便がそうなるのは食べ物かな?フードが合ってないんじゃないか?」と言われました。
確かに冬の間カロリーの高いフードに変更していたので「今更合わないとか、ずいぶんと時間(四か月くらい)かかったなー、やっぱりアレルギーあってダメだったのかな?」と考えて、「ならもとのフードに戻します」と答えました。
でも前のフードに戻しても症状は変わらない。
便は細くひも状になり、何度もするとゼリー状のものが付く粘膜便になった。
四月になり先生に「これはお薬使いましょう。長引いてるから時間かかるかも」と。
でもそれでも良くならない。
その時に病院に置いてあった「いぬのきもち」を読んだ時にちょうど「便特集」だったの。
だからちょうど良かったわーと思って読んだけど最後の便がバニラのと同じ感じだった。
そしてそこには「細い便。腸に腫瘍がある可能性」ということが書いてあった。
血の気が引いた。
一気に冷たくなった。
「嘘でしょ?まさか、そんなことないよね」と思ったけど、帰宅してからネットで調べた。
すると「直腸がん」がその症状に当てはまることを知った。
他には「直腸ポリープ」でこれはダックスに多発しているということ、手術しても再発することもあるらしい。
次の診察の時に先生にも話してみた。
「直腸がんならお手上げですね。手術しても術後が悪くなったら悲惨です。」と。
それからもしばらく服薬を続けたけど良くならない。
次の段階として全身麻酔をして内視鏡検査をすることになった。
もうはっきりさせるしかない。
六月も半ばになっていた。
バニラはこんなうんPしててもいつもと変わりなく元気だし食欲もある。
もともと大人しい子だからだるいとか、そういうのがあっても私には普通に寝てるようにしか見えないかもしれない。
そして内視鏡検査の結果画像を見る。
覚悟はしていた。
ネガティブ思考なので悪いことはちゃんと想像して「ある」と思ってないとショックが大きすぎるから。
先生からは「良くないですね~こうじゃないといいと思ってたんですが」と言われた。
画像で見るとバニラの腸の中にはボコボコした塊が何個もあった。
「終わった」と思った。
ネットで調べた時に見た画像とよく似ていた。
涙が込み上げたがぐっとこらえた。
「病理検査にかけてますので結果が出たらまた連絡します」とのことで連れて帰った。
さすがに帰りの車の中では泣けた。
悔しかった。
リリアが大きな病気をしているから、まさかもう一匹もそんなことにはなるまいという希望的観測もしていた。
なんで二匹とも?どんな確率だよ!と思った。
バニラは長生きする子だと思ってた分、落とされた感じがした。
お泊り絶食だったので帰宅後に手のひらからフードをあげた時には私の手も食べられるかと思うほどにがっついていたバニラ。
なんだか頭がぼんやりしている間に一週間が過ぎて病院から電話が来た。
病理検査の結果が出たのでそのまま電話で聞いてしまいたい誘惑にかられたけどバニラを連れて車に乗った。
病院では先生が明るい声で「がんじゃありませんでしたよ!」と言ってくれた。
目の前がぱーっと明るくなった気がした。
余命宣告されるとばかり思っていたから「はー、良かった~」とそれしか言えなかった。
ならなんなの?人間でよくあるみたいな良性ポリープってやつ?と思ったらなんと。
「ダックスによく見られる原因不明の炎症性ポリープ」だと。
そのことはネットでも見て知っていたけどみんなダックスだった(当たり前だけど)
「この子パピヨンですけど・・・」と思わず言ってしまった。
先生にこの病院にも同じ病気のダックスがいるか聞いたら「いません」とのこと。
ただし七、八年前に同じ症状の子が直腸がんと病理検査で診断された子がいたと。
でもがんにしてはその後三年くらい何もなくて元気だったし(ただし最後は辛く可哀想な感じ。悪いです)もしかしたらその子もがんじゃなかったかもしれないと。
近年ダックスブームで飼われていた子達がみんな年寄りになってこの病気が目立ってきたみたいです。
だから日本だけで外国では知られてないとか。
とにかく命にかかわる病気ではないようなのでまずは服薬(ステロイドや免疫抑制薬が効くらしい)で様子をみながら治療することになりました。
投薬を初めてすぐに効果が出て粘膜便や渋りがなくなって「ステロイド効果すげぇ」と思っていたんですけど、薬を減らしたら効果が薄れてまた悪くなりました。
なのでまた増やしたところ改善。
まさに「様子をみながら」です。
先生にとってもこの病気の治療はバニラだけなので「勉強させてもらいます」と言ってました。
完治は無理でも「今までと同じ生活」を目標にやっていこうと思っています。
ワンコにとってはそれが一番だもんね。
ちなみに、バニラは今二週間分ずつ薬をもらってて、リリアは一か月分。
だから月に三回病院に行ってます!
バニラとリリアを一緒に連れて行くとそれはそれで大変なので仕方ないわ。
バニラ11才。リリア10才。
このまま穏やかな生活を送れますように・・・




なんで?

家族から苦情がくるほどの室温。

25度にしちゃった\(^o^)/

なのになんでワンコはここで寝る?

いいのか?

ひんやりベッド使って~(>_<)

使ってよー

蒸し暑いです(´д`|||)

これはダメだと急遽夏用のワンコベッドを買いました。

同じもの二個ね。

部屋はエアコンしっかり+扇風機対応。

でも気付いたらリリアがクレートに入ってる。

あれ?

具合悪いのかな?

そういうときはキューキュー鳴いたり掘り掘りしたりするから分かるんだけど、何もない。

もしかして寒いの?

扇風機嫌なの?

ワンコ用に低い位置に風がいくようにしてたんだけどな(((^_^;)

なので一度スイッチ切って換気のために戸も開けたら出てきた!

バニラは通りすがりを呼び止めてお座りさせた(^_^)

夜になったらサークルに新しいベッドを入れる予定。

エアコン止めて30分。

すでにかなり暑いんですけど(。>д<)

どうしよう~