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ワンコの健康のこと

まだまだ暑い!
お出かけが恋しいですよ。
いつ行けるのかな~

相変わらず更新するの忘れてるけどいい加減に覚え書き用としても残しておかないと。

リリア、元気です。
今は。
でも前回ブログ書いた後で具合が悪いというか、食欲がなくなってご飯を食べない日もありました。
具合が悪いのかな?それとも別のものが食べたいわがままなのか?
鳥のささみを茹でてご飯に混ぜたら食べました。
それもささみだけをなんとか取り出して(笑)
そこから新しい別のフードを探して試したりあれこれしてようやく普通に食べるようになりました。
ちなみに病院では「去年も同じ時期に食べなくなって注射したから同じかも?」と言われて今回も同じように注射しました。
それで思い出したけど、注射しても特に変わらなくてそのうち気付いたら回復してたような記憶が?
そして今回も同じだった!
もともとリリアは消化器サポートのウエットフードだったからそれを上回るフードって何よ?とかなりハードルが高かった(;^_^A
同じウエットで飽きないようにいろんな味が出ているといいなと思って探しました。
「プラチナムナチュラルドッグフード」です。
食べさせる量も少ないけどうんPがそれ以上に少なくなった!そしてカチカチ!そこだけ少し心配です。
ピュアフィッシュはフードが柔らかくて食いつきがいまいちなのでパス(でもうんPは良かった)
リリアが一番気に入ったのがターキー+サーモンでした。
なかなか増えなかった体重も増えていい感じです。
とりあえずこのまま問題なくいけばいいな。
バニラは普通にカリカリフードを食べているので贅沢フードはリリアだけなのがちょっと申し訳ない・・・
でもバニラは太りやすいのでリリアと同じフードだと量が少なすぎてそれも可哀想。

そんなバニラ、左前脚を床に付けなくなりました。
三本足でひょこひょこ歩く。
触っても痛がらないし、年を取ってひざが悪くなったばーちゃんみたいなもんかな?と思ってました。
それと最近太ってきてるからそれかもなーなんて。
最初は寝起きの後ケージから出た10分くらいの間だったのがだんだん長くなって重心も右足にだけで左の足先が横を向くようになってるので病院へ。
レントゲンの結果、内部が腫れてると。
骨は無事(ちなみに膝や足の付け根は綺麗なもんです。問題なし。)
関節炎やリュウマチみたいなことになりそう。
これから変形する可能性もあり。
うーん・・・バニラもあと三か月ほどで15歳だしね、仕方ないか。
前に腸の治療で飲んでいた炎症を抑える薬や膝用のサプリメントも検討することになりました。
これは病院で診てもらって決めていくので心配してないです。
内臓系だと焦るけど加齢が原因じゃ仕方ないよね。
そうそう、リリアは膝がもうめちゃくちゃ変形してるらしいけど普通に歩いてます。
先生には「ひどいな~」と言われたけどリリアは家の中(しかもケージの周りだけ)しか歩かないし外では抱っこだから特に問題ないです。

今回写真なし。
前回のまま載せ方勉強してないの(-_-;)





いいのか?

今年は梅雨らしい梅雨で雨降り多いですね。
気持ちまでじめじめするわー(´д`|||)
でもそんなじめじめとは逆にワンコの体調は良いのです!
バニラ、ここ2ヶ月ほどうん関係好調。
太いのもするしなによりしぶらなくなった\(^o^)/
以前はそんな良いときと悪いときがあったけど今回はずっと良いときが続いてるの。
もしかして…治ったの?
年を取るとアレルギーも良くなるって聞いたことあるけど、これもそうなの?
炎症がおさまってポリープが小さくなったのか、それともバニラが不快感に慣れて反応しなくなったのかは分からないけどね。
とりあえずまた1ヶ月様子を見るように獣医さんに言われました。
お薬減らせるといいな。

そしてリリア、空腹にさせないために1日5回の食事をしてたけどそれでも悪くなって(今だに何が悪いのか分からない)クレートにこもってご飯食べない。
一度こもるとご飯の時間3回くらい飛ばすことになる。
この時は長引いたから病院に行って注射打たれました。
それで考えたけどそろそろ缶詰ご飯を試す時では?
「消化器サポート」ですよ。
試しに病院から二個買って食欲が戻ったらあげてみました。
注射が効いたのか缶詰ご飯が美味しいからなのか分からないけどすごい喜んでバクバク食べた!
こんな意欲的な姿は久しぶりだよ~
なのでこのまま缶詰ご飯継続。
「いつもご飯消化中」って状態が胃に負担なのかも?と思い1日6時間ごと計4回のご飯に変更してみた。
やっぱりご飯パワーなんだと思うけど前よりずっといいうんをするのよ。
獣医さんはリリアはホルモン関係の病気じゃないかって疑ってて試しの治療で注射打ったけど特に変わらないなー
もともと今は体調いいしねf(^_^;
それでご飯の回数を前みたいな3回に戻してみることに。
8時間ごと朝の4時、昼12時、夜8時。
試してから一週間たつけど大丈夫みたい。
時々キューキュー鳴いてたり、クレートに入ってたりするけど(何が原因か分からない)短時間だし食欲はあるし他に気になることもない。
悪くなければいいやって思ってます。
まだ病気通いは続くけど、バニラとリリアはこのままいい感じがキープできればいいなと今は前向きな気持ちでいます。

写真はないです(^人^)

獣医さんは会うたび髪型が違う。

インフルエンザは大丈夫だけど風邪をひいたようでやたらとだるくて眠い。
いつも2週間くらい続くからあと少しの我慢だわ。

リリアは相変わらずの状態で先月末にまたご飯食べなくて血液検査とエコーとレントゲン撮りました。
結果からいうと血液検査は特に異常なしで胃が炎症をおこしてるようだと。
はっきりとは分からない。
最悪胃がんってこともあるけど、精密検査するには全身麻酔で内視鏡入れて組織を検体に出してとワンコの負担が大きい。
そしてこれが一番の問題だけど、もし結果が最悪でも何も出来ない。
この時点ですでに手遅れ状態だから。
私はワンコに苦痛なだけの無駄な治療はやりたくない。
治るならやる価値があるけどそうじゃない。
獣医さんからはただの胃炎ならラッキー。でもこの状態(エコーやレントゲンで見た感じ。どよんとしてるとか、なんか良くないらしい。私にはよく分からないけど)から回復した子はほとんどいない。
この子は体が小さいし、小さい頃に手術して大変な思いをしてるのに今またやるのは内臓がどんなことになってるかも分からないし(シャント手術後&先天性の異常)可哀そうだからやりたくないな~ってようなことを言われました。

最後は腎臓か肝臓が悪くなるだろうとは思っていたけど、まさか胃ですか・・・
空腹→食べる→吐く。全部吐く。胃液になっても吐く→その後丸一日は何も食べない。
   ↘食べない。半日は食べない。
つまり空腹はダメ!ってことです。
胃壁を攻撃するのかな?
なんとか食事をコントロールすれば元気に過ごします。
薬は茹でたさつまいもにくるんであげてるけど、これがすごく喜ぶ♪
バニラももちろん喜ぶ♪
それでも食後にクレートに入って鳴くことはあります。
胃が刺激されるからかな?
フードも小粒で美味しいと評判のものに変えました。
私がしっかり面倒見なきゃね。
五時間以上の留守番はさせられなくなったけど、これさ、もし私の親の介護問題もおこったらどうしようね?
平日に一人で親の様子を見に行くことも出来なくなったし(八時間の留守番になるから)というか、私がもしフルタイムで働いていたらどうなったの?
なんかね、ペットの命は飼い主が握ってるというのをひしひしと感じて責任の重さを実感しています。

ちなみにバニラ。
この子は変わりなし。
先月の中頃までは良くなってきてて、これは次の診察の時に先生に報告するのが楽しみだーなんて思っていたのに先月末くらいから悪くなり今に至る。
まさに一進一退なんだよね。
食欲は恐ろしくあり、排便問題以外は普通に元気です。



リリア、病院の待合室にて。
左目の萎縮がよくわかる。
小さくなることで内側に引っ込んだせいでまつ毛?が目にかかります。
邪魔だわー
どうせもう見えないから関係ないんだろうけどね。

バニラの病気

始まりは二月くらい。
バニラのうんPの回数が増えました。
気付いたら何回もしてる。
ちょっと軟便だし、少しずつしてるみたい。
それが続いたので三月に予防注射を受ける時に先生に聞いた。
「おしっこなら膀胱炎だと思うくらい何回もしてます。出なくても頑張ってます」
もしかしてこれも老化現象?そんなことあるの?と思っていました。
先生には「便がそうなるのは食べ物かな?フードが合ってないんじゃないか?」と言われました。
確かに冬の間カロリーの高いフードに変更していたので「今更合わないとか、ずいぶんと時間(四か月くらい)かかったなー、やっぱりアレルギーあってダメだったのかな?」と考えて、「ならもとのフードに戻します」と答えました。
でも前のフードに戻しても症状は変わらない。
便は細くひも状になり、何度もするとゼリー状のものが付く粘膜便になった。
四月になり先生に「これはお薬使いましょう。長引いてるから時間かかるかも」と。
でもそれでも良くならない。
その時に病院に置いてあった「いぬのきもち」を読んだ時にちょうど「便特集」だったの。
だからちょうど良かったわーと思って読んだけど最後の便がバニラのと同じ感じだった。
そしてそこには「細い便。腸に腫瘍がある可能性」ということが書いてあった。
血の気が引いた。
一気に冷たくなった。
「嘘でしょ?まさか、そんなことないよね」と思ったけど、帰宅してからネットで調べた。
すると「直腸がん」がその症状に当てはまることを知った。
他には「直腸ポリープ」でこれはダックスに多発しているということ、手術しても再発することもあるらしい。
次の診察の時に先生にも話してみた。
「直腸がんならお手上げですね。手術しても術後が悪くなったら悲惨です。」と。
それからもしばらく服薬を続けたけど良くならない。
次の段階として全身麻酔をして内視鏡検査をすることになった。
もうはっきりさせるしかない。
六月も半ばになっていた。
バニラはこんなうんPしててもいつもと変わりなく元気だし食欲もある。
もともと大人しい子だからだるいとか、そういうのがあっても私には普通に寝てるようにしか見えないかもしれない。
そして内視鏡検査の結果画像を見る。
覚悟はしていた。
ネガティブ思考なので悪いことはちゃんと想像して「ある」と思ってないとショックが大きすぎるから。
先生からは「良くないですね~こうじゃないといいと思ってたんですが」と言われた。
画像で見るとバニラの腸の中にはボコボコした塊が何個もあった。
「終わった」と思った。
ネットで調べた時に見た画像とよく似ていた。
涙が込み上げたがぐっとこらえた。
「病理検査にかけてますので結果が出たらまた連絡します」とのことで連れて帰った。
さすがに帰りの車の中では泣けた。
悔しかった。
リリアが大きな病気をしているから、まさかもう一匹もそんなことにはなるまいという希望的観測もしていた。
なんで二匹とも?どんな確率だよ!と思った。
バニラは長生きする子だと思ってた分、落とされた感じがした。
お泊り絶食だったので帰宅後に手のひらからフードをあげた時には私の手も食べられるかと思うほどにがっついていたバニラ。
なんだか頭がぼんやりしている間に一週間が過ぎて病院から電話が来た。
病理検査の結果が出たのでそのまま電話で聞いてしまいたい誘惑にかられたけどバニラを連れて車に乗った。
病院では先生が明るい声で「がんじゃありませんでしたよ!」と言ってくれた。
目の前がぱーっと明るくなった気がした。
余命宣告されるとばかり思っていたから「はー、良かった~」とそれしか言えなかった。
ならなんなの?人間でよくあるみたいな良性ポリープってやつ?と思ったらなんと。
「ダックスによく見られる原因不明の炎症性ポリープ」だと。
そのことはネットでも見て知っていたけどみんなダックスだった(当たり前だけど)
「この子パピヨンですけど・・・」と思わず言ってしまった。
先生にこの病院にも同じ病気のダックスがいるか聞いたら「いません」とのこと。
ただし七、八年前に同じ症状の子が直腸がんと病理検査で診断された子がいたと。
でもがんにしてはその後三年くらい何もなくて元気だったし(ただし最後は辛く可哀想な感じ。悪いです)もしかしたらその子もがんじゃなかったかもしれないと。
近年ダックスブームで飼われていた子達がみんな年寄りになってこの病気が目立ってきたみたいです。
だから日本だけで外国では知られてないとか。
とにかく命にかかわる病気ではないようなのでまずは服薬(ステロイドや免疫抑制薬が効くらしい)で様子をみながら治療することになりました。
投薬を初めてすぐに効果が出て粘膜便や渋りがなくなって「ステロイド効果すげぇ」と思っていたんですけど、薬を減らしたら効果が薄れてまた悪くなりました。
なのでまた増やしたところ改善。
まさに「様子をみながら」です。
先生にとってもこの病気の治療はバニラだけなので「勉強させてもらいます」と言ってました。
完治は無理でも「今までと同じ生活」を目標にやっていこうと思っています。
ワンコにとってはそれが一番だもんね。
ちなみに、バニラは今二週間分ずつ薬をもらってて、リリアは一か月分。
だから月に三回病院に行ってます!
バニラとリリアを一緒に連れて行くとそれはそれで大変なので仕方ないわ。
バニラ11才。リリア10才。
このまま穏やかな生活を送れますように・・・




パーフェクト!

リリアの血液検査、なんと今回はパーフェクトでした\(^o^)/

ここ数年は特に悪くないけどちょこちょこ引っ掛かってたんですよ。

でも今回はそれもない(^-^)v

先生に「パーフェクトですよ~すごいですね!」と言われました。

やったね(о´∀`о)

「平均寿命まで頑張りましょう」と先生に言われたので、目標は14歳ね!

リリアはもう10歳まで頑張れたらいいとずっと思ってたけど、なんか私が心配するより丈夫らしいわ(笑)

嬉しい驚き(^w^)

ちなみにバニラの目標は16歳にしてます。

福島のお土産に!

酪王牛乳のいちごオレ。

美味しいよ。

高速道路の国見SA下りで買えます(*^^*)