人生はこれからも続く

娘の「本屋さんに連れて行って~!」攻撃が激しく、仕方なく開いている本屋さんを探しに行きました。
多分図書館近くのTSUTAYAが営業してると思う・・・
なのでついでに図書館にも行ってきました。
とりあえず借りていた本を返して新しい本をーなんて、全然ねぇ!(;゚д゚)ェ..
玄関前にちょこっと出してあるだけ。
無理すれば借りてみようとは思えるけど、別にいいやって感じでした。
子供達はぞれぞれ二冊ずつ借りてましたけどね。
娘は今日クラス発表&部活があったので学校に行っていたけど「図書室開いてなかった~」とぶーたれてたのでちょうど良かったね ( ´艸`)ムププ

すっごく偶然なんだけど、駐車場で同僚と会ったのです!∑(゚Д゚ノ)ノ
彼女は津波で家が流された人で、「罹災証明書」をもらうために区役所に来てました。
同居のおじいちゃんはそれで亡くなったんです。天ぷらが好きなおじいちゃんで、何度か彼女から話を聞いたことがあります。
津波の時は最初に小学校に逃げて、第一波はそれでも大丈夫だったようだけど、第二波、三波が来るというので「ここではダメだ!」と家に戻って車で避難したと。
東部道路に乗ろうと入り口に行ったら係りの人が「上がって!上がって!」と誘導していたそうです。
そしてそこから津波を見たと言ってました。
ちなみに最初に避難した小学校は津波でやられましたよ・・・平らなところにあるんだから無理だ・・・
近所の人が何人も亡くなり、自分だけが大変なんじゃないと言ってました。
そして「悲惨だよ」と何度も。
娘さんの同級生は妊娠8ヶ月なのに旦那さんを津波で亡くしたと。
他にも里帰り出産で帰ってきてた近所の子が赤ちゃんと一緒に亡くなったと。
多賀城ではちょうど下校時刻だったから子供が何人も津波で流されたようで、遺体安置所のグランディでそういう光景を見たと言ってました。
午前中に母親を、午後には娘を火葬する。そんな家族もいるんだよと言ってました。

昨日はトラックに津波でダメになった車を積んで運んでいる光景を見ました。
車はみんな泥だらけで、ぶつかった衝撃が残る傷があり、そして窓が割られていました。
どうしてか分かりますか?
窓を割って中の遺体を出すんですよ。
どの車も窓が割れてた・・・
私が地震の二日後に様子を見に行った時には流された車の窓は割られていませんでした。
近くまで寄ってないから見えなかったけど、きっとまだ中にいたんだね。
中を見ちゃった人の話も聞きました。
すぐに消防団の人に連絡したけど、「亡くなってるならそのままに、生きてる人の方が先だから」って。
「見るんじゃなかった。一生忘れられないよ・・・」とつぶやいていたそうです。

まだまだ私にとっては身近な話です。
「今」の話です。
亡くなった同僚の行方不明の息子さんも遺体で見つかって、ようやくお葬式が出来ると聞きました。
「自分は死んでも子供は助けたかっただろうね」って話を仲の良い同僚としました。
胸が痛くなります。

話は戻って、図書館の帰りにいつものパン屋さんに寄ろうとしたのに定休日だった!(゚Д゚)ハァ?
忘れていたよ・・
なのでミスドに行きました。
100円セールじゃない時に行くなんて贅沢っ!
飲み物を「100円自販機」で買って近くの公園で食べることにしました。
実はね~バニラとリリアも一緒だったの♪
ベンチに座って食べたけど、暖かくて良かった(o≧∀≦o)
バニラはベンチの下に落ちたパイのかすを食べようとしていた(o´∀`;o)aポリポリ
リリアは大人しく私に抱っこされたままでしたけどね。
そして最後にTSUTAYAに寄って、私も新刊買いましたよ~もちろん漫画本です(笑)
でも実は耐えられなくて(何に?)ネットショップでも漫画本買ってました。

漫画愛してます!!!

やっぱり漫画はいいな!
漫画を読むためにネットカフェに行きたくなった。でも余震もあるから怖いかも・・・
あの狭い空間から逃げるのは大変だと思う(-ω-;)ウーン
ちょっと悩むね。

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